大切なのは初対面の時には挨拶をしっかりと

女性は、お金をもらう立場ですが、お客様はその女性から極上のサービスを受ける立場なのです。
どちらも損得があるのですから、女性を一人の人間として考え商品とは考えないことです。
今一番人気のある風俗であるデリヘルのサービスというのは、基本的には店舗型のファッションヘルスと同様となります。
しかし中には性感ヘルスやイメクラのサービスをデリヘルで実施しているちょっと変わった業者もありますので是非利用してみてください。一般的なデリヘルでのフィニッシュはフェラチオか素股、手こきなどといったサービスとなります。
中には本番行為を勧めてくる女の子もいますが、そのような挑発には絶対に誘われないようにしてください。
デリヘルでは部屋に女性が来たら、まずはきちんと愛想よく、挨拶をして出迎えてあげることが大切なこととなります。
中には無愛想な表情でほとんど喋ることなく無言のままの男性もいますが、それは止めましょう。

 

どんなことでも初対面で挨拶をしない人はいないかと思いますが、それはデリヘルでも同じことなのです。
デリヘルでは挨拶をしない時点で、女性はあなたとプレイするのを嫌がってしまうことでしょう。

 



大切なのは初対面の時には挨拶をしっかりとブログ:18-04-18

昔から母は病弱で入退院を繰り返していましたが、
元気な時はあたしや姉に料理を教えてくれたり、
手作りのお菓子を作ってくれました。

学校から帰って、台所の出窓に、
すり鉢とすりこぎとザルが並べられているのを見つけると
心が躍ったものです。

なぜなら、
母の手作りのお菓子が用意されている合図だったから。

体質こそ弱かったものの、
好奇心旺盛で料理好きな母は、
あたしや姉を料理教室に通わせ、
料理に必要な材料は全て揃えてくれました。

その頃は珍しいガスオーブンを使った料理を作り、
包装紙の裏にメニューやその日に使うお皿を箇条書きに書き並べて
楽しそうに料理をする母を見て、
あたしもいつしか料理の世界に惹きこまれていきました。

母はあたしが23歳の時に他界しましたが、
今でも私の偉大なる先生なのです。

あたしがまだ小さい頃、我が家では、
毎年1月3日に父の会社の人たちが大勢集まり
会議を開くという恒例行事がありました。

家中に目標を書いた紙を貼って、
午前中から父と会社の人たちはゴルフ大会。

その間、
母とあたしと姉は、
人数分の料理の支度をするのです。

小学校低学年だったあたしは、ホワイトソースを作る係。
薪をくべたストーブの上で
一生懸命ホワイトソース作りに専念したものでした。

家族の一員として責任ある仕事を任されたという気持ちで、
あたしはその時間がとても好きでした。

そしてもう一つの楽しみは、
父からの一年間がんばったご褒美。
姉やお兄さんにはお年玉、
まだ小さいあたしには、ちょっと変わったご褒美が手渡されるのです。

「一年ありがとう」
そう言って父はあたしに箱いっぱいの「冬苺」をくれました。
当時はめずらしい苺で、あたしはそれが楽しみで仕方ありませんでした。